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スイーツと一緒に、プロ品質のコーヒー体験を。
2025年10月、立教大学池袋キャンパスで開催された「ufu.フェス」では、UCCのカプセル式コーヒーシステム「DRIP POD」がブース出展。ブランド10周年を記念した数量限定カプセルの提供に加え、スイーツとのマリアージュ体験を通して、家庭でもイベントでも楽しめる“新しいコーヒーの可能性”を来場者に提案しました。
今回は、フェス当日の様子やコーヒーとスイーツのペアリング事例、そしてDRIP PODがポップアップや移動販売ツールとして持つ実用性と魅力についてご紹介します。
2025年開催のufu.フェスにDRIP PODが出展。スイーツとのマリアージュ体験や、イベントでも使える手軽な本格コーヒーシステムの魅力をご紹介します。
DRIP PODが「ufu.フェス 2025」に出展!スイーツと楽しむ秋のコーヒー体験

2025年10月19日、スイーツ好きのためのメディア「ufu.(ウフ。)」が主催するイベント「ufu.フェス」。「秋にみんなが楽しめる恒例のスイーツフェスがあったら」「全国の生産者をシェフが応援できる場があったら」。そんな想いから始まったこのフェスは、今年で4回目!

「ufu.フェス 2025」Part1の当日はあいにくの雨でスタート。しかし会場となった立教大学池袋キャンパスには、開始前から100人を超える人の列がずらり。関西から足を運んだという来場者もいるだけあり、熱狂的なスイーツファンがいることを改めて再認識する機会になりました。
イベントで提供された数量限定カプセルコーヒーとは?
そんな会場で、DRIP PODのブースにはブランド10周年を記念した数量限定カプセル「ローズヒル ブルーマウンテン」と「サンタクララ グァテマラ ゲイシャ」をご用意。

王道の「ローズヒル ブルーマウンテン」は複雑な風味が調和したバランスの極み。UCC直営農園ブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステートの「ローズヒルエリア」で栽培された最高等級豆を100%使用。苦味・酸味・コクが見事に調和した、透明感溢れる味わいです。

一方の「サンタクララ グァテマラゲイシャ」は肥沃な火山灰土壌と冷涼な気候に育まれた、グァテマラ産のゲイシャ品種のコーヒーで、フルーティーな香りと柔らかい酸味のある味わいが魅力。品種の個性に産地のテロワールが掛け合わされ、明るさや柔らかさが生まれ、より複雑で多彩な香りが飲むたびに広がります。
これらのコーヒーをブースを訪れた来場者に無料で試飲を提供。隣接するufu.のブースで販売されるクッキーや、他ブースで販売しているケーキなどとのマリアージュを楽しんでもらい、それが生み出す“新しい体験価値”を伝えました。
DRIP PODとスイーツの“マリアージュ体験”が来場者に好評

DRIP PODのコーヒーと相性の良いスイーツとしてご紹介したのは、Chunk & MOG(チャンク&モグ)の新作チャンククッキー。それぞれのコーヒーの風味とクッキーの美味しさを引き立て合う組み合わせを、多くの来場者の方々に楽しんでいただきました。
コーヒーの風味を引き立てるチャンククッキーとのペアリング


「ローズヒル ブルーマウンテン」には、ビターなヌテラクッキーをストロベリーチョコでコーティングした、甘酸っぱく大人の味わいが楽しめる「ストロベリー・ショコラ」クッキーをマリアージュ。
ココアのほろ苦さとヘーゼルナッツのコクが、コーヒーの風味と重なり合い、香ばしく甘い余韻が続く上質なマリアージュを生み出しました。
コーヒーの風味を引き立てるチャンククッキーとのペアリング


「サンタクララ グァテマラ ゲイシャ」には、甘酸っぱいいちごクッキーにいちごソースをトッピングした「ストロベリー・リボン」クッキーをマリアージュ。
いちごの華やかな香りと、クランベリーの甘酸っぱい酸味がコーヒーの余韻を引き立て、フルーティーな風味の重なりを楽しめる組み合わせになりました。
ufu.編集長が語る「体験型コンテンツ」の可能性
今回の「ufu.フェス 2025」について、ufu.編集長の坂井勇太朗さんにお話を伺いました。
——今回のイベントでは、幅広い来場者に向けて「記憶に残る体験」を設計されたとのことですが、その背景にはどんな想いがあったのでしょうか?
坂井 イベントって、年齢層や家族構成もさまざまで、不特定多数の方が来場されますよね。だからこそ「体験」を通じて、記憶に残るものにしたいと思ったんです。
中でも、試食や試飲って、印象に残りやすいんですよ。「美味しかった記憶」って、すごく感情と結びつくので。その記憶ごと持ち帰ってもらえるような、そんな体験設計を意識しました。
——確かに、美味しさって感情と一緒に記憶に残りますよね。コーヒーとスイーツの組み合わせには、どんな魅力があると感じていますか?
坂井 スイーツって、甘みや酸味、香りなど、口に残る余韻が豊かじゃないですか。そこにコーヒーを合わせると、その風味に変化が生まれるんです。単体では感じなかった味や香りの引き立て合いがあって、それが面白い。
たとえば、少しナッツ感のあるクッキーと、酸味のある浅煎りコーヒーを合わせると、香ばしさと爽やかさが口の中で交差して、まったく新しい体験になる。そんな“変化”を楽しめるのが、マリアージュの魅力だと思っています。
——その考え方は、ご自身が手がけている「Chunk & MOG」の店舗にも取り入れられているんでしょうか?
坂井 はい、意識しています。うちのクッキーは、ナッティで甘みの強いものが多いんです。だから、コーヒーはそれを引き立てつつ、口の中をすっきりさせてくれるものを選んでいて。中間的な焙煎度で、エッジが立ちすぎない、ちょうどいいバランスの豆を合わせています。
店舗でもお客様に「この組み合わせが好き」と言っていただけると、本当にうれしいですね。
——今回のDRIP PODとのペアリングは、どのように感じましたか?
坂井 正直、驚きました。DRIP PODって、手軽さが魅力だと思っていたんですけど、今回のコーヒーは香りもキレもすごく良くて。クッキーをひと口食べたあとに飲むと、「あ、欲しかったのこれだ」って思える味だったんです。
キレのよさやフルーティーさが、甘みと重なっても全然重くならない。むしろ一緒にあることで、どちらの美味しさもより引き立つなって感じました。
——DRIP PODのようなツールが、家庭でのコーヒー時間に与える影響についてはどう思われますか?
坂井 これからもっと日本でも、手軽に美味しいコーヒーを楽しむ文化が広まってほしいですね。お店で体験したマリアージュを、そのまま家でも再現できるって、すごく大きな価値だと思うんです。
スイーツって、「食べて終わり」じゃなくて、どんなふうに楽しむかで体験の質が全然変わる。その楽しみ方のひとつとして、こういうツールがあると、日常の中にも非日常を持ち込める。コーヒーとスイーツが“セット”であることで、お菓子の楽しみ方そのものが進化していくような気がしています。
プロフィール
ufu.編集長 坂井勇太朗氏
2010年、立教大学卒業。2011年、育児雑誌「ひよこクラブ編集部」にて7年携わったのち、ベネッセコーポレーション「サンキュ!編集部」へ出向。約3年携わった後、2020年にスイーツメディア「ufu.」編集部を立ち上げ、編集長に就任。モットーは「愛をもってコンテンツを作れば愛が生まれる」。好きなスイーツはショートケーキと、チョコレート。
来場者の声から見える「コーヒー×スイーツ」の新しい価値




━━今日体験されたコーヒーとスイーツの組み合わせ、いかがでしたか?
「私は普段ミルクがないとコーヒーを飲めないんですが、今日いただいたゲイシャはすごくフルーティーで、ブラックでも楽しめました!スイーツもより美味しく感じます」「マリアージュのクッキーはいちごのソースがほんのり酸っぱくて、コーヒーの酸味ともいい感じに合いますね」
「普段は自宅で紅茶を飲むことが多いのですが、スイーツに合わせて気軽にコーヒーを選べるなら、好きな焼き菓子とも一緒に楽しめるんだと気づきました!」
━━今後、こうした“スイーツ×ドリンク”体験があったらまた参加したいと思いますか?
「スイーツに限らずフードフェスによく行きます。だからこうしてドリンクをいただけるのはありがたいですね。意外と買える場面が少ないので、いまもちょうど求めてました」
「特に甘いものを食べてるときは、コーヒーはマストだから、今日はつい引き寄せられちゃいました(笑)」
「ブルマンを飲ませてもらったのですが、万人受けしそうという印象でした。重厚な深みがありつつ、後味はスッキリした感じ。どんなフードのフェスにもあってほしいです」
イベントや移動販売に最適。DRIP PODの導入メリット
今回「ufu.フェス」のブースで、コーヒーのおいしさとともに改めて実感したのは、DRIP PODの設置・運営の手軽さ。イベントブースは2mテーブルと電源さえあれば運用できるので、特別な機器は必要としないのがポイントです。当日に急遽手配の必要が出たとしても、すぐにその場でコーヒーを提供できるブースを設けられます。

移動販売やポップアップといった形態でビジネスを行う事業者にとって、これらの「省スペースかつ電源のみで運用可能な設置性」と「誰でも、いつでも、簡単操作でプロの味が出せる再現性」は大きなメリットとして感じていただけるはず。
プレミアムな体験を提供する「DRIP POD YOUBI」
今回のフェスで設置した「DRIP POD YOUBI(ドリップポッド ヨウビ)」は、DRIP PODのフラッグシップモデル。UCC 公式アプリ『COFFEE CREATION』と連携することで、淹れ方で風味を設計する、コーヒーやお茶のスペシャリストが開発した抽出レシピ「プロレシピ」での抽出が可能に。「お湯の温度」「抽出スピード」「湯量」の抽出コントロールにより、香りやコク、余韻まで変わる一杯が楽しめます。

また、その洗練されたデザインは、ブースの「顔」として空間全体の印象を引き上げてくれます。テーブルに置くだけで、おしゃれなカフェのような雰囲気を演出できるのも、「DRIP POD YOUBI」ならではの魅力。
プロ品質のコーヒーをボタンひとつで再現

YOUBIのみならずDRIP PODのマシンは、一杯ごとに安定した味わいを実現できるのも大きな特長。ボタンひとつで、プロのバリスタが淹れたようなクオリティのコーヒーを再現でき、誰が操作しても変わらないおいしさを提供できます。


水の補給も手軽。ミネラルウォーターのペットボトルがあれば、それだけで対応できます。一杯ごとの水量を細かく計測する必要もなく、あらかじめ補給しておくだけでスムーズに運用が可能

抽出から提供まではわずか約60秒。お客様をお待たせすることなく、スムーズにご提供できます。お会計が必要な場合も、抽出中の時間を活用できるため、効率的なオペレーションが可能に。結果として、回転率の向上にもつながります。

次の抽出までに必要な作業は、たったひとつ。使用済みのカプセルを捨てるだけ。ポッドホルダーを取り出してカプセルをそのまま処理できるため、カプセルを分解したり、手が汚れる心配もありません。誰でも手軽に扱える、ストレスフリーな設計です。
マリアージュの幅を無限に広げる「多彩なカプセル」

DRIP PODの強みは、マシンの手軽さだけではありません。「場所を選ばず、本格的な味を届けられる」ことはもちろん、そのバリエーションの豊かさが、フードとのコーヒーマリアージュの可能性を最大限に引き出します。
マリアージュの可能性を広げる「コーヒー」

DRIP PODのカプセルは、産地の個性豊かな味わいが楽しめる豊富なラインアップが特徴です。そのラインアップは、産地ごとのフレーバーの違いを体験できる「産地シリーズ」やUCCの技術の粋を集めた「鑑定士の誇りシリーズ」など、バラエティ豊か。
たとえば「産地シリーズ」の「ホンジュラス&コロンビア」は、レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒーを100%使用。ピーチとメープルシロップのような甘い余韻とまろやかなコクが特徴です。
こうしたカプセルごとの明確な風味の個性があるからこそ、「このクッキーにはピーチのような風味のホンジュラス&コロンビアが合うかもしれない」といった具体的な提案が可能になります。
合わせるフードの個性に対して、「どのカプセルと組み合わせるか」を提案すること自体が、お客様にとっての新しい体験価値となるでしょう。
幅広い客層に応える「ノンカフェイン・お茶」
イベントや店舗ではコーヒーが苦手な方、カフェインを控えている方、お子様連れなど、多様なニーズが存在します。DRIP PODはコーヒーだけでなくカフェインレスコーヒーや紅茶、緑茶といったお茶のカプセルも取り揃えています。これにより「ドリンクはコーヒーだけ」という機会損失を防ぎ、あらゆるお客様に「フードとのマリアージュ」を楽しんでもらうことが可能になります。
あなたのイベントや店舗にも、DRIP PODを

今回の「ufu.フェス」でのマリアージュ体験は、来場者に「コーヒーとスイーツのマリアージュが生み出す“新しい体験価値”」を強く印象付ける結果に。そして同時に、DRIP PODが持つ「移動販売」「ポップアップ」ツールとしての高い利便性・エンタメ性を示しました。
「イベントで使える本格的なマシンを探している」「お店でも導入できそうだ」「自分の店舗でもやってみたい」
この記事を読んでそう感じた皆様は、ぜひDRIP PODの導入をご検討ください。「DRIP POD YOUBI」や「DP3」といったマシンは今回の「ufu.フェス」での実証のように、電源とテーブルひとつで 現場オペレーションのハードルを下げます。
そして多彩なカプセルが多様なフードと組み合わさることで、「新しい発見」のあるマリアージュ体験を生み出し、体験した人の満足度を向上。そうした意外性の探求もDRIP PODが強力にサポートします。
導入に関するご相談・お問い合わせは、UCCの専用窓口までお気軽にご連絡ください。